家相、風水、鬼門診断をマンションや住宅の間取りから診断致します。建築士が風水家相鑑定を行う設計事務所です。無料相談受付中。

家相、風水

 家相・風水による間取り

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「自分は運が無い。」「自分は運が強い。」 
「ある時期から運がついてきた。」
世間では、これはよく耳にする言葉です。
何故運気に個人差があるのでしょう。
日々の多少のブレはあっても
各個人には大局的な運気の流れがあります。
そして、その今の貴方の運気は・・・
家相風水に左右されています。 

 家族を守る「現代の家相と風水」の間取り

家族
  • 家相風水の間取り鑑定は占いやスピリチュアルの類とは異なり
    神秘主義や霊感鑑定などの曖昧な世界に根ざしたものではありません。
    長い年月をかけ積み重ねた、環境学や建築学の統計的体系といえます。
  • 新築の際にどんなに日頃は家相や風水を気にされない人でも
    鬼門と裏鬼門の間取り(特に玄関)は気にされる方が大半です。
    大手ハウスメーカーの統計でもこれは顕著に表れています。
    やはりこれは日本人の精神性の根底に深く根付いています。
  • 中国大陸から新羅、百済を介して飛鳥時代に日本に伝わった風水。
    陰陽五行説を更に発展させ日本の陰陽道も加えて
    江戸時代中期に家相学として確立されました。
  • これは東西南北を24方位に分割して間取りを精緻に鑑定する
          古の建築基準法ともいえるものです。
  • 日本では特に「鬼門と裏鬼門」を重視する傾向があります。
    日本の風水家相では特に鬼門裏鬼門に配置された玄関は大凶とされます。
  • 風水の発祥は古代中国であり家相は風水とはもともと兄弟の関係です。
    陰宅風水陽宅風水がそれぞれ長い年月を経て多くの識者により精査編纂され
    現代に至っています。

三所と三備

  • 自宅を企画する際に吉相の間取りにするには設計の間取り企画段階から
    家相・風水を考慮に入れて企画する事が肝要です。
  • 特に家相・風水で重要な用途として玄関、便所、台所と
    主人の本命星方位に該当する用途は必ず吉相間取りとして企画して下さい。
  • この家相的に重要な用途として、
    玄関便所台所を家相学では「三備」といいますが、
    これに対して吉凶ベクトルが強く顕現する方位として、
    鬼門・裏鬼門・宅心を家相学で「三所」といいます。
  • そして「三備」の中でも最も重要な部位は玄関です。
    家相学では鬼門、裏鬼門に玄関を配す事は必ず避けなければなりません。
  • 「三所に三備を設けず」という家相の戒めがありますが、家屋を吉相間取りにするには、まずは上記の三所(鬼門、裏鬼門、宅心)には三備(玄関、便所、台所)
    を配さないように企画する事が家相、風水の基本になります。
  • この三備(玄関、便所、台所)は色も重要です。風水による色選定が必要となります。

現代の家相風水

  • 現代の家屋の間取りや構造は多岐に及んでいます。木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造等々。
    私たちをとりまく自然環境も変化し住居の室内環境も昔とは大きく異なります。
  • 間取りの診断も現代に則した解釈が必要でしょう。家相学、風水、気学を研究し分析し
    その精神のエッセンスを受け継ぎ間取りや診断に生かす事が大事だと思われます。
  • 風水、家相による吉相間取りも重要ですが、
    敷地の土地相も重要です。
    土地相診断には風水の環境学的考察法を多く含みます。
  • 建築学は家相環境学は風水といえば解り易いでしょう。
    • 環境診断について詳しくは一戸建やマンションに関わらず、
      土地相のページを参照して下さい。
  • 建築工学が、そして一級建築士がイニシアティブを執らなければ家相診断は単なる占い鑑定と同類と見なされるでしょう。家相は決して非科学的なものでは有りません。
    むしろ合理的な自然摂理の統計的大系といえます。

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当事務所の診断は、用途別 「百分率算出吉凶分析法」 での診断です。間取りの用途別に24方位の占有割合を算出し精緻に診断して報告書を作成します。物件購入時の判断材料やリフォーム計画時の資料としてお役立て下さい。

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間取り

風水、家相でお悩みの住宅設計士の方へ

  • 当HPには設計事務所やハウスメーカーに従事している多くの設計士の方も訪れます。
  • 当HPを参照されて、家相や風水の複雑で精緻な多岐にわたる要素と建築工学との狭間で間取りの収拾がつかなくなる事が多い様です。
  • 日頃から真摯に建築工学に取組まれておられる設計士にとって、むしろ当然のことです。
  • 建築士は、建築に対して社会的には法的にも道義的にも大きな責任を負っています。
  • 凶相の顕現のページにも記述していますが新築時に、よほど間取りの吉相設計で建てていなければ大吉相にはなりません。
  • 大凶相もわざと凶相で設計しなければそうはなりません。
    又、診断が当事務所でAランクの住居も家相のみを取り入れた偏った間取りの住居です。
    建築学的にはとても優れた住居とは言い難い間取りになってしまいます。
    これは建築学的に無知で無責任な鑑定士や風水占い師が指導して新築した場合に
    ありがちな事例です。
  • 吉相顕現の家は建築学を専門的に学び実践してきたアーキテクトにとって難しいものです。
  • しかし、建築家が建築学や環境学や人間工学、住人の精神的支柱、等々を真剣に熟考して建てた建築は間取りが吉相に導かれる確率が高いようです。
    ひねくれた奇を衒ったデザイン重視の建築家は別ですが・・。
  • 当事務所では、これだけは避けたい、間取り大凶顕現ポイントを、ピックアップし箇条書きにしました。「風水とは」「気学とは」「奇門遁行とは」「家相学とは」等々。
    混乱した頭をすっきりと纏めて下さい。
    設計士の皆さん、こちらからどうぞ ⇒【家相ざっくりポイント
  • 私の30年近い研究とデータの蓄積を基にザックリト纏めました。若い頃は多くの風水や家相の古書も勉強しましたが、私が最も影響を受けたのは、日本が誇る建築家、清家清先生の著作による「現代の家相」、「家相の科学建築学が発見したその真理」、
    「栄える家 衰える家」
    、等の著作です。機会があれば皆さんも一度目を通して下さい。
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建築基準法としての家相、風水

古の時代、家を建てる場合、現代のような建築基準法など有りませんでした。その役割を果たしたのが風水や家相学であったのです。
これを現代に活かすなら、やはり一級建築士の総合的なバランスある目で間取りの診断をしてください。

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田舎
  • 家相学は風水と供に中国から伝わり、この国の風土、慣習、民族、宗教、気候、環境、歴史、伝統、等々に則して確立されました。
  • 同じように日本家屋も、この豊かな変化にとんだ気候風土に恵まれた大地の中で、独特の建築様式として発展してきています。
  • RC造のマンションにお住いに方でもファミリータイプであれば間取りの中で和室があったり床の間があったりで室内は和洋折衷のパターンが多いでしょう。
  • 集合住宅(マンション)の場合の家の中心はマンション全体の重心(中心)を出してする診断と個別の住居の重心(中心)をだしてする診断の二通り有ります。
    詳しくはマンションの家相のページを参照下さい。
  • 又、マンションの間取りは玄関が北に位置する場合が大半です。これは風水家相学的には北東方位の鬼門、及び正中線に注意を要します。各方位吉相になるような風水家相による間取りレイアウトが大事です。

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  • 当設計事務所は一級建築士の工学的スタンスからの風水家相診断 による間取りで
    運気アップを研究し企画、設計、監理、土地選定時の土地相診断、
    既存建物の診断、重心の算出、リフォーム時の診断、マンション選定時の
    運気アップのアドバイスと、幅広くご相談を承っています。

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個人情報保護

  • 個人情報は、以下の通りに厳正にお取り扱いいたします。
  • 個人情報は、質疑応答/案内/発送/請求、など業務目的のみに使用するものとし、これら以外で第三者に譲渡/提供をすることはありません。(法律に基づき開示を求められた場合、または代金の支払いがなされない場合などはこの限りではありません)
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