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家相診断のキモト一級建築士事務所です
目次は、こちら からどうぞ。

「自分は運が無い。」「自分は運が強い。」
「ある時期から運がついてきた。」
よく耳にする言葉です。さて運とはなんでしょう。
何故個人差があるのでしょう。
日々の多少のブレはあっても
個人に基本的に根付いた運があります。
その運は・・・・家相に左右されています。
★家には家相があり(戸建、マンション、)★土地には土地相があります。
家相 ・ 鬼門 ・ 方位 ・ 欠け ・ 張り
どうぞ御相談下さい。その全てにお答えします。
- 家相の鑑定は占いやスピリチュアルの類とは異なり神秘主義や霊感などの
曖昧な世界に根ざしたものではありません。古代中国から伝わった陰陽五行説を
発展させ、日本の陰陽道も加えて,江戸時代中期に確立された、東西南北を24方位に分割して精緻に鑑定する古の建築基準法ともいえるものです。
- 現代の家の間取りや構造は多岐に及んでいます。木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造等々。
私たちをとりまく自然環境も変化し住居の室内環境も昔とは大きく異なります。
- 木造一戸建てには木造一戸建ての家相がありマンションにはマンションの家相があります。又、事務所や店舗の家相もやはり吉相を顕現したいものです。
家相診断も現代に則した解釈が必要でしょう。家相を研究し分析し
その精神のエッセンスを受け継ぎ間取りや家相診断に生かす事が大事だと思われます。
- 家相も重要ですが(戸建、マンション、アパート)、土地相も重要です。
詳しくは一戸建やマンションに関わらず土地相のページを参照下さい。
- 建築工学が、そして一級建築士がイニシアティブを執らなければ家相診断は単なる占いと同類と見なされるでしょう。家相は決して非科学的なものでは有りません。
むしろ合理的な自然摂理の統計的大系といえます。
- 当事務所の診断は、用途別 「百分率算出吉凶分析法」 での家相診断です。
用途別に24方位の専有割合を算出し精緻に診断して報告書を作成します。
物件購入時の判断材料やリフォーム計画時の資料としてお役立て下さい。

今、世界は60年周期のコンドラチェフ波動の谷に落ち
悪気に覆われています。
これは景気循環サイクルでありヘゲモニーサイクルでもあります。
世界は激変しようとしています。
アメリカ型欲望原理主義の終焉でもありましょう。
この波動の悪気から私達は逃れようもありません。
しかし日本には家相があります。
この三千年の知恵を活用し自己防衛することが肝要です。
- この波はこれから緩やかに上昇していきます。朝の来ない夜は無いといいます。
家相は微力ではありますが、サポーターとして皆様の助力になればと考えます。
日はまた昇ります。
★【 吉相の家 】で新築の企画 (キモト一級建築士事務所)


- ネット上には多くの家相関係のサイトが並んでいますが、
建築工学とは無縁の、易者や占い師の類が少なくありません。
- 家相を鑑定して建築の構造的な改造を指導するのであれば、せめて二級建築士か
木造建築士の資格は取得するべきでしょう。
サイト上に難解な専門用語を並べ立てても一般の方には理解出来ません。
工学的考察を無視した家相指導は、本末転倒と言えましょう。
- 又、家相は歴史の変遷を経ながら、地方の神社と深く結びついてきました。
それは何故でしょう。厄除け祈願です。家相が凶の場合は八方除けの祈願。
方位が凶の場合は方災除けの祈願。ご祈祷料も安くはありません。
- 神社で家相や方位の鑑定もします。杓子定規に鑑定すれば、
むしろ吉相になるのが不思議な位です。鬼門、裏鬼門、正中線、四隅線、張り、欠け、凶殺、等々単純な占いの鑑定では凶相になる要素は数え上げると切りがありません。
その結果、神社に厄除けのご祈祷をお願いする、と言うことになるわけです。
そこで家相鑑定と神社が構造的に深く結びついているのです。
本来、家相は宗教的な権威とか神秘性とは無縁であるはずです。
- 古の時代、家を建てる場合、現代のような建築基準法など有りませんでした。
その役割を果たしたのが家相であったのです。現代に家相を活かすなら、
やはり設計事務所の総合的なバランスある目で家相診断をしてください。
三所と三備
- 家の三所(鬼門、裏鬼門、五黄)に、三備(トイレ、台所、玄関)を設けず。
- 家の三所とは鬼門(北東)、裏鬼門(南西)、五黄(中央部)を指します。
- 家の三備とは厠(トイレ)、竈(台所)、玄関を指します。
三備の中の玄関を浴室としている占い師を見かけますが、誤りです。 - 家の三所と家の三備は家相的に重要な要素です。
「三所に三備を設けず」という言葉を耳にされた方も多いと思います。
この三所(鬼門、裏鬼門、五黄)に、上記の三備(トイレ、台所、玄関)を
配置すると家相が大凶に顕現するということです。注意を要します。

家相学は中国から伝わり、
この国の風土、慣習、民族、宗教、気候、環境、歴史、伝統、等々に則して確立されました。
同じように日本家屋も、この豊かな
変化にとんだ気候風土に恵まれた大地の中で、独特の建築様式として発展してきています。
- RC造のマンションにお住いに方でもファミリータイプであれば間取りの中で和室が有ったり床の間が有ったりで室内は和洋折衷のパターンが多いでしょう。
- 集合住宅(マンション)の場合はマンション全体の重心(中心)を出してする家相診断と個別の住居の重心(中心)をだしてする家相診断の二通り有ります。詳しくはマンションの家相のページを参照下さい。
- 又、マンションの間取りは玄関が北に位置する場合が大半です。これは北東方位の鬼門、及び正中線に注意を要します。ここにもやはり玄関の家相が関係してきます。各方位が吉相になるような家相による間取りレイアウトが大事です。
当設計事務所は集合住宅も設計監理で多く手掛けています。
- 私が家相と関わるきっかけは、建築設計を始めたまだ20才台前半の頃です。
施主が家相的な間取りを気にされる方で設計企画提案の席上に
家相の鑑定士を同席させました。
- 私はその頃家相の知識もなく鬼門も家の重心の求め方も知りませんでした。
私の間取りのプランを欠けの部分が多い。家相では欠けは大凶だ、云々。
- 鑑定士の意見で間取りプランの再提出になりましたが構造力学も知らないで、
言いたい放題の鑑定士に腹をたて私は若気の至りで席を立って帰ってしまいました。
- 私にとって鑑定士から欠けと言われた部分は間取りのデザイイン上
大事な要素だったのです。
- 私は所長に怒られその企画から外されました。当然の事です。
当時は家相の古書などを徹夜で読み漁ったものでした。
それ以来、約30年建築工学の立場から家相を研究し、
今では家相診断をする立場になりました。皮肉なものです。
- 当設計事務所は一級建築士の工学的スタンスから家相診断 による間取りで
運気アップを研究し企画、設計、監理、土地選定時の土地相診断、
既存建物の家相診断、家相の重心の算出、リフォーム時の家相診断、マンション選定時の
運気アップのアドバイスと、幅広くご相談を承っています。
- ご家族の運気は住んでいる家の家相に大きく影響されてしまいます。
- 病気。事故。ケガ。事業の失敗。家族不和。親子の断絶。家庭内暴力。お宅の玄関は
鬼門、裏鬼門にかかっていませんか。家屋の間取りの中心(重心)に階段、
吹き抜けは有りませんか。吹き抜けは家相では欠けの部分で凶です。
- 建築は英語でアーキテクチャ、建築家はアーキテクトと呼びます。
アーキテクトの語源は古代ギリシャ語の(アルキテクトーン)からきています。
これは「全てを統治する偉大な人」という意味が込められています。
- 欧米では建築家はそう言う意味で尊敬の対象です。事実、建築家はあらゆる要素を分析してまとめあげ具現化していきます。意匠・構造・材料・法規・工程・コスト等々。
- 当設計事務所(キモト一級建築士事務所)は、家相も運気アップの重要な要素と考え他の要素とのバランスを大切にして、皆様の要望に応えていきたいと考えております。お気軽にご相談下さい。
キモト一級建築士事務所 ・ 御相談連絡先
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|---|---|
| FAX | 092-592-3765 |
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