家相、風水、鬼門診断をマンションや住宅の間取りから診断致します。建築士が風水家相鑑定を行う設計事務所です。無料相談受付中。

庭木の樹木・吉相選定

庭木の樹木・吉相選定

  • 庭木も風水家相による選定と配置により、運気の吉凶が変化します。

 家相風水庭木の吉凶 

  • 土地付一戸建てに庭は付き物です。
    家相風水的ガーデニングの吉相設計とは・・・。
    ガーデニングの素材は、樹木、草花、鉢植え、菜園、等々ありますが
    このページでは樹木に絞って検証します。

 樹木選定での基本的考え方 


基本的見識

  • 一級建築士として活動している皆さんは多くの住宅設計を経験しています。
    勿論、住宅設計は家屋の設計だけではありません。配置計画、外構設計、
    そしてガーデニング設計
  • 家屋の間取り診断もそうですが庭木の植樹もガーデニングの
    基本的見識が必須となります。家相は他の占いの類とは違います。
    家相学を志すならば、まず建築学の専門的教育を受けることが必要です。

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 家相にとってガーデニングとは 

  • 庭を造園する事をガーデニングと言いますが、
    通常、庭園は自分も楽しみ第三者にも見ていただく為に造園します。
  • 家相にとってのガーデニングは家屋を擬人法的に用い、
    家屋が庭園を見ている、家屋が庭園を楽しんでいるというイメージです。
  • 家屋は窓という開口部があり人間に例えれば目であり鼻でもあります。
    この窓という目で家屋は庭園を鑑賞し、香りを感じます。
    つまりは、居住者や来客が楽しむ事と同等の意味を持ちます。
  • 家屋にとって吉相の方位に最適の植樹をすれば家相の吉相ベクトルは
    上昇してきます。

 家屋と庭園のバランス 

  • 家屋の建築面積と庭園の面積の比率は土地面積に対してどの程度がいいのか。
  • 家相の古書の「黄帝宅経(紀元前11~8世紀)」家相の「五虚五実」
    が説かれています。
    所謂、敷地を含めて家屋のバランスの重要性を説いています。
  • 家相では家屋が6で庭が4とされています。
    家人の手入れが行き届く広さがこの程度のスペースだということです。
  • 広い敷地の場合は庭以外の空地ができて凶意が増していきます。
    大邸宅の場合はメンテナンス業者を入れて常に荒れないように
    手入することが肝要です。
    でなければ広い敷地を持つ資格はありません。分筆して売却するべきです。
  • 当事務所では容積率、建ぺい率や現代の家屋建築の実情に応じ
    家相を考慮して精査した敷地構成要素と比率は下記のバランスがベストとします。
    • 敷地を10とすると・・・
番号用途比率
家屋建築面積(家屋水平投影面積)4.0
庭園(造園された庭)2.5
駐車場0.5
玄関アプローチ0.3
玄関ポ-チ0.2
テラス0.5
家屋廻りサービスヤード2.0

 常緑樹と落葉樹 



常緑樹

  • 常緑樹といえば落葉樹と違って葉が落ちない樹木だと思いがちですが
    そうではありません。
  • 落葉樹の多くは秋から初冬にかけて一斉に葉を落としますが
    常緑樹は一年を通して少しずつ葉を落とし新しい葉を代謝していきます。
    見た目には常に緑という事で常緑樹というわけです。
  • 常緑樹を大別すると下記の分類となります。
    • ① 針葉常緑樹(大半はこの種類)
    • ② 広葉常緑樹(少数派)
    • ③ 半常緑樹 (自生地と環境が相違した場合、冬季に葉を落とす種)
  • 主な常緑樹
    • 中高木
      • シラカシ・金木犀(キンモクセイ)・山茶花(サザンカ)・ソヨゴ
      • 椿(ツバキ)・イヌマキ・モッコク・カナメモチ・イスノキ・ヒイラギ
    • 低木
      • アオキ・キンカン・アセビ・クチナシ・沈丁花(ジンチョウゲ)
      • シャクナゲ・ナンテン・マンリョウ・ヤツデ・アベリア・ハクチョウゲ



落葉樹

  • 落葉樹とはその名の通り秋から初冬にかけて、
    全て葉を落とし裸になり休眠する樹木の事です。
  • 落葉樹の多くは広葉樹で葉の美しさもあり古くから造園の主な樹木として
    用いられてきています。
  • 紅葉する種類も多くあり日本の美しい秋の風景を彩ります。
  • 主な落葉樹
    • 中高木
      • ウメ・モクレン・コブシ・ハナミズキ・ボダイジュ・カツラ・ヒメシャラ
      • リョウブ・シラカバ・コナラ・エゴノキ・ヤマモミジ・ジューンベリー
    • 低木
      • シモツケ・シロヤマブキ・アジサイ・ボタン・タニウツギ・キンシバイ
      • コデマリ・ニシキギ・ドウダンツツジ・フヨウ・ボケ・ヒュウガミズキ

 針葉樹と広葉樹 



針葉樹

  • 常緑樹の多くは針葉樹で松や椿の様に葉は厚く小さく細く緑は深い、
    所謂冬の厳しい低温期に耐えられる構造をしています。
  • 針葉樹は高木になる木が殆どで、成長が早く葉が小さくて細い分だけ
    背丈を伸ばして他の樹木より光を得ようとする傾向があります。
  • 家相的には東方位には不向きです。
    葉が生い茂り背が高く伸び冬でも葉が落ちないため
    重要な朝日が室内に届きません。



広葉樹

  • 日本では天然の森林の多くは広葉樹で占めています。
  • しかし人工林は殆どが針葉樹です。何故かといえば成長が遅く硬くて重たい
    広葉樹では経済性が乏しい為です。
  • 成長の速さや木材加工の容易さで針葉樹を植樹する為に人工林は殆どが
    針葉樹です。
  • 広葉樹は重たく成長は遅いですが、丈夫で木目が美しく仕上材や
    家具に用いられます。
  • 広葉樹は枝葉が横に広がり、葉は形状が平たく美しいため庭園の主役として
    用いられます。しかし落葉樹の種が多いため針葉樹との組み合わせが
    庭園設計の重要な要素です。

 家相風水による庭園設計 

  • 家相風水による吉相庭園設計では上記の樹木の性質を熟知した上で
    家屋にとっての吉相ガーデニングを設計する事が重要です。

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