家相、風水、鬼門診断をマンションや住宅の間取りから診断致します。建築士が風水家相鑑定を行う設計事務所です。無料相談受付中。

吉相マンション選定・寅の巻き

吉相マンション選定 ・寅の巻き

  • マンション購入は人生にとっての一大事。
    木造一戸建てと違って間取りは自由プランではありません。
    選定は慎重に慎重に・・・

吉相マンション選定の11箇条

  • 1. バルコニー配置方位は東南で選ぶ。

    • ・バルコニーが東南なら玄関は西北になり、LDは東南で、鬼門、裏鬼門は戸境壁で封じられます。これは吉相になりやすい配置です。分譲マンションによく見かけるバルコニーが南西(裏鬼門)玄関が北東(鬼門)の場合は家相が吉相に顕現するのは至難です。

  • 2. マンションの全体配置で角部屋配置なら東側を選ぶ。

    • ・東側角部屋配置はキッチンが東に配置され、この形式の場合はK専用サービスバルコニーが設置されていて不浄ゴミを簡単に外部に出す事が出来ます。外部にゴミを置いておく場合は西から南方位は凶です。東方位のキッチンサービスバルコニーはゴミを外部に置く事を前提にしても吉相となります。必然的にダイニングは東南配置となりリビングは東南から南に広がり吉相パターンになりやすい配置です。

  • 3. 1階、と最上階は避ける。

    • ・1階は道路やゴミ集積場等の全体相の影響を受けやすく又、大地から湿度を吸収しやすく気が濁りがちです。凶相顕現が出やすい階です。これは地相の影響を直に受ける為、木造一戸建てと同じように、まず土地相を診断する必要性が出てきます。慎重に検討しなくてはなりません。最上階の場合は大気の強いエネルギーを受けやすく家族がうわつき和を乱し落ち着きません。又、ルーフの防水層の瑕疵や経年劣化でトラブルが多い傾向に有ります。

  • 4. 前面道路はメイン大通りや国道の幹線道路は避けメインから1本奥に入った
      10m前後の道路を選ぶ。


    • ・メイン通りは騒音や排気ガスで気が濁っています。特に小さいお子様の居る家庭は注意して下さい。小児喘息等の病気は両親が生活環境に注意していれば未然に防ぐ事が出来る筈です。

  • 5. 信号から20m以上離れた場所を選ぶ。

    • ・信号前は多くの車が溜まり排気ガスで気が濁ります。これも前項と同じ事が言えます。前4項とこの5項が重なった場合は土地相は大凶となります。又、信号で車が溜まる為、駐車場の出入りが困難で事故の元です。

  • 6. ファミリータイプの場合、
      面積が75㎡なら間口が7.5m以上のタイプを選び82㎡なら8.2m以上を選ぶ。


    • ・面積に合わせてこの様に間口寸法を選べば、長辺方向の寸法が10m以内となり、大梁の長さも10m以内なら無理な構造が避けられて構造が凶相になることが少ない筈です。

  • 7. 平成19年6月の改正建築基準法に準拠した物件である事。

    • ・特に中古物件の場合は法改正準拠物件は少ないと思われますが極力適合物件を選んで下さい。改正以前の物件とは構造的な強度が大きく相違しています。

  • 8. 戸境壁の厚みを確認する。

    • ・分譲マンションであれば燐戸との戸境壁は防音的に20cmか18cmである筈です。分譲でこれ以下の壁の厚みの場合は購入は控えて下さい。目に見えない構造部位も手抜きが予想されます。賃貸の場合は15cm厚も多いと思いますが、乾式の戸境壁は防音的には期待できません。15cmであっても壁の材質は鉄筋コンクリートを選んで下さい。乾式の場合は軽鉄造やALC造等の材質になります。

  • 9. 床スラブが18㎝以上ある事。

    • ・これも前項と同じ意味で必ずチェックして下さい。

  • 10. 外部壁柱梁の断熱材を確認する。

    • ・鉄筋コンクリート造のマンションは冬季の結露対策が求められます。外部に面した壁や梁、柱は断熱処理をしなくてはなりません。断熱材がウレタン吹き付けであれば25mm以上である事。

  • 11. 北側天井スラブ下の断熱確認。

    • ・住居の北側部分は特に冬季の結露に注意しなくてはなりません。部屋の中であっても北側のスラブ下は600mm折り返して部屋内にウレタン吹き付けがなされている事


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